つくばエクスプレスについて
2005年8月に開業した「つくばエクスプレス」は、秋葉原〜つくば間の58.3kmを最速45分で結ぶ都市高速鉄道です。沿線地域の生活を一変させた利便性に加え、都心へ通勤する方々の生活自体にも大きな変化を与えました。
「環境共生鉄道」「人間優先鉄道」「地域創造鉄道」をコンセプトに開発されたつくばエクスプレスは、地下線を除いた区間は全て高架、または堀割構造となっているため踏切がなく、新しいスタイルの鉄道と言えるでしょう。また、全線ATOによる自動運転やワンマン運転で、高い安全性も誇っています。
起点駅の秋葉原から終点駅のつくばまでを20の駅で繋ぎ、車内無線LANのサービスを提供するなど、ITとIQを結ぶ路線として注目されています。
沿線には大型ショッピングモールの開発計画が次々と上がっており、生活者にとって多くの魅力が増え続ける路線として人気を集めています。

つくばエクスプレスと首都圏各線との所要時間比較
