「いい家」へのゴール
「暮らす人の夢を叶えるために」「デザインは、住む人の心地よさのために」第一住創の強みを生かした「いい家づくり」のプロセスをご紹介いたします。
本設計
本設計では、細やかな収納スペースや外構デザインなど、いろいろなこだわりを形にしていきます。ご家族のご要望が満たされているかどうか、一つひとつ入念に確認し、あわせて仕様の打ち合わせも行います。
Q. 注文建築の最近のトレンドを教えてください。

A. ゆったりと広く、伸びやかなアイランドキッチンや開放感あふれるワイドリビング・ダイニングが人気です。採光や風を取り入れる窓は、細長いスリット型や四角形、大開口型などもデザイン上、人気が出ております。
各種手続き
建築確認申請をはじめ、登記、住宅ローン本申込みの手続きなど、さまざまな申請事項や諸手続きを行います。また、仮住まいへのお引越し、既存建物解体工事など、お客様のニーズに沿った手続きを行なっていきます。わずらわしい手続きや金融機関への対応を代行いたしますので、安心しておまかせください。
Q. 住宅への保証制度はありますか?

A. 第一住創は「住宅保証機構登録業者」です。すべての新築住宅は『住宅品質確保促進法』により、守られております。第一住創と財団法人住宅保証機構からの10年保証となりますので安心です。
地盤調査
建物の構造だけでなく、建物を支える地盤も耐震には大きな影響を与えます。住まいづくりの第一歩として地盤調査を行っていきます。
Q. 地盤調査とは?

A. 地盤の強度(N値と呼ばれる値)を調べることにより、そのままその地盤の上に建物を建設できるかどうかを測定。その調査結果によって、地盤改良を行ないます。これにより、10年の地盤保証が実現します。
顔合わせ
安心して工事をお任せいただくために、着工前にお施主様へ、当社スタッフや工事に携わる職人のご紹介(顔合わせ会)をさせて頂きます。外観デザインの確認や着工後の工程についてもご説明させて頂きます。又、その後ご要望によっては「地鎮祭」のお手伝いも行っていきます。
Q. 地鎮祭とは?

A. 工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく、永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。
着工・基礎工事
スタッフがご近所に着工前挨拶に伺ったのち、地盤改良工事を行います。その後いよいよ基礎工事の着工です。第一住創では、基礎の構造形式、基礎の形式、基礎の配置、開口の補強筋、立ち上がり部分の厚さなど、実物の目視・実物の計測・施工図書の確認により綿密に検査し着工しています。
Q. 地震や台風などの対策はどのようにしていますか?

A. 第一住創では、スラブー体型基礎を採用しています。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことを可能にしています。又、住宅性能表示制度を利用し「耐震、耐風」やその他項目の性能評価を第三者機関にて評価しておりますので安心です。
上棟工事
上棟は、木造軸組工法ののハイライトともいえるダイナミックな工事です。ik工法では、およそ1日から2日のうちに骨組みが完成し、建物の全体像がわかるようになります。また、工事が進むとお施主様立会いのもと、工事現場にて電気配線検査を行います。設計図をもとに、コンセントやスイッチの位置など、各配線をご確認ください。
Q. ik工法とは?

A. 次世代型木造住宅(ik工法)は、強度を誇る安全性と大空間を可能にした居住性を、バランスよく組み合わせた工法です。地震に強く耐久性に優れているという特徴があり、安全・安心の快適な空間をつくり出すことを可能にしています。
各種検査立ち会い
すべての工事が完了した段階で、外観から室内まで、営業、設計担当者と一緒に各種検査を行います。内装仕上げをはじめ、各設備機器など、建築図面と照合しながらご確認ください。
Q. 各種検査には、どのような検査がありますか?

A. 間取りおよび設備仕様の基本的な検査事項をはじめ、外壁や外構など、チェックしにくい部分の検査も綿密に行なっていきます。
