八潮木曽根8期
1 開放感
建物と道路との境界線いっぱいに塀をたててしまうのではなく、なるべく低く視線として圧迫感のないよう配慮。これにより、道路幅員以上の開放感が得られ、エントランス・アプローチ・カースペースにゆったりとした高級感を演出。また、車同士のすれ違い等のストレスも緩和します。
2 安全性
オープン外構の採用で子供たちの行動に目を配りやすい視線を確保。これにより、犯罪の防止にも役立ち、子供たちが外に出やすい環境、安心して遊べる環境を実現。また、夜間の照明も安全性に配慮した配置となっています。

子供たちも安心して遊べる分譲地内の公園
3 気配り
カースペースの奥行き・幅・出入口、玄関ポーチの段差・幅、エントランスの仕上げ・・・等々、こんなところまでと思われるような細部にこだわりを持ち、気を配りました。ご家族同士がゆったりと集う夕暮れ時をドラマティックに演出する照明効果などにも配慮しています。
4 使いやすさ
人や車が出入りしやすいよう植栽の量や配置に配慮するなど、常に“使いやすさ”を意識し、生活動線上の障害物などに細心の注意を払いました。
5 環境性
夏場などの照り返しを抑止する道路舗装や温度の上昇を防ぐ植物の配置など、環境性にも配慮しました。
全体区割図