コロニアル葺き替え工事

築28年の屋根ですが、この先後20年は持たせたいと言うことで、コロニアルの葺き替え工事を行いました。

かなり傷みが出ていました。

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既存屋根材をすべて撤去しました。
下地の情況は問題なかったのでそのまま、フェルトを敷き新規にコロニアル施工しました。
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これで、しばらくは安心して住んでいただけますね。

内装扉取付工事

リビング面して階段があり、オープンになっている為、冷暖房の効率が悪いため、扉を付けたいとの要望で、工事をさせて頂きました。

とてもおしゃれな階段ですが、住んでみると、気が付くことがありますね。

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飾り手摺部分を撤去し、壁を造作しました。
アウトセット引戸を取付て、綺麗に収まりました。

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早速暖房の効きが良くなり、喜んで頂きました。

出窓の屋根修理

外部の改修工事に伴い、点検した所、作り付け出窓の屋根トタンの軒先が浮いていて、
ベニヤの下地がボロボロになっている事が分り修理をしました。
屋根のトタンは、下地の横から釘で固定するのですが、当然、下地が腐食している為、釘はほとんど効いていない状態でした。

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屋根トタンを全体にめくってみると、ベニヤの下地全体に水が廻り
全体に腐食していました。

傷んでいる部分をカットし、新しくベニヤを補強し収めました。

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トタンを、収め直しをし、完了です。

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自転車置き場屋根の修繕工事

自転車置き場のテラス屋根の波板が劣化して、一部、破損している、との事で、波板の交換工事を行いました。
塩ビのガラスネット波板で貼ってありましたが、耐久性は、ポリカ波板のが断然強いので、ポリカ波板で施工しました。

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ブロンズ色のポリカ波板で施工しました。
ばっちり綺麗に施工でしました。

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部屋の仕切り壁の工事

当社で以前建築した建物は、2階の洋室を、2部屋オープンに作っていて、将来、壁で仕切れるような作りになっています。
何度と、仕切り壁工事を行っていますが、今回も、子供の成長に伴い、部屋を仕切りたいとのご要望で工事を行いました。

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部屋は、ほこりになるので、養生は欠かせません。
木下地で、骨組みを作ります。

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プラスターボードを、木下地に両面打ち付けし、仕切壁が出来ました。

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クロスで仕上げして完成。
2日間の工事で完了です。
部屋が仕切られて、子供達も大喜びです。

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